レッスンについて

お子さまのレッスンーーピアノのレッスンは4.5才~5才くらいから承ります。きちんと座って話を聞くことができる、数字や文字がある程度を読めること、手指の発達度合、・・これらのことを鑑みますと早く始めることばかりがよいわけではなく、5才前後からでも十分だと考えております。

小学生になると個人差はありますが9才ころから変わりはじめます。話を論理的に整理しようと混沌としています。感覚抽象的に物事を捉える時期の耳の発達は凄まじいです。ゴールデンエイジとも呼ばれることがあります。覚えるつもりはなくても何度か聞くと何となく再現できてしまうこともあります。音符が増えてきてピアノを弾くことが大変になってしまう前に読譜指導は力を入れます。また脳と耳が柔軟な時期に有効なものも取り入れるようにしています。またひとりひとりに見合ったアプローチをしていきますので、技術面でもムリなく早い音符も弾けるようになります。

ーーピアノを初めて習う場合、生活習慣の中でピアノに対しての意識と時間の確保が難儀になりやすいですので、小学低学年ころまでにピアノを習うことをオススメいたします。

高学年以上になると学校や塾、部活、試験…などで練習が大変になってきます。音楽が音が苦(厳密には練習ですが)になるのは本末転倒なことです。そのようなことにならないようなるべく生徒主体ペースになるようレッスンしています。

教育関係者の方・資格取得のためのレッスンではピアノだけでなく理論も指導します。

レッスン室

2重サッシ、2層構造の窓で防音ですので夜でもレッスン可能です。(~21:00)

写真手前は学習スペースになっています。

講師プロフィールーーー4才よりピアノを始め国立音楽大学在学中よりピアノ指導を始め大手音楽教室2社演奏指導グレード・PSTAを取得。音楽才能教育メソッド准講師。医科学的観点より生み出されたメソッドに出会い携わり、音楽家らと海外短期研修会に参加。指導の傍ら派遣ピアノ奏者、セミナーでのデモンストレーション演奏等活動をし、A・テクニークを学び始める。教材研究会所属。指導者講座等研鑽を積み種々目的に沿った指導法確立展開。一般音楽誌に指導法掲載。コンペ・コンクール、オーディション、保育士資格その他、入賞や優秀成績合格等多数実績を残す。ピアノ指導者協会員。演奏は障がい者を対象としたコンサートやOG演奏、ソロコンサート、フルート奏者・ピアニストらと共にジョイントコンサート等行なってきた。