コロナ禍の中、感染予防に努めながらも無事に会を終えることができました。

最近はクラシックの名曲は著作権問題の影響か巷で耳に入ってくることもなくなりました。

少し前に生徒が「エリーゼのために」を知らない、と聞いてショックでした。

名曲は何百年も人々に愛される理由があると思い、知って欲しい気持ちと、

ピアノを習っているのだから名曲の1曲くらいレパートリーとして持ってほしいという気持ちが強くなりました。

今年は気づけば名曲ばかりのプログラムになりました。

しかし、名曲には、よく知られているだけにそれなりの重みがあります。

焦りに似た気持ちになることもありましたが会を終えて、

みなさんを信じてよかった、と思いました。本当にみなさん素晴らしい演奏だったと思います。

これからも淡々着々と日々レッスンに励んでピアノをますます楽しんでほしいと思いました。