理念としてあるもの

習った期間に最低限の練習でどれだけの音楽基礎知識と技術を習得できるか?

「効率」を追求した指導研究は色々な環境で人との関わりを経て試行錯誤をしながら行なってきたものです。実践をしながらなので混乱失敗も経験しました。そうして基礎的なこと、発展させたこと、欲張りな内容をどうしたらレッスン内に自然に楽しく取り込めるかと思いながらブラッシュアップしてきました。

ピアノのレッスンはピアノを弾きながら同時に音楽を学ぶことの「芸術的情操教育」です。

綺麗事のような書き方ですが一言でいうとはやりこのことに尽きると考えています。

ものすごいスピードの情報化社会の現代です。その波は時々荒波のようであり流れでいえば濁流に感じる時もあります。

普段耳にする音楽が商業的な消費のための音楽だとしても、自分自身で奏でる音楽は消費のためではありません。

ハーモニーに対する美的な感受性や身体的な成長の観点も考慮してレッスンを行ないます。